これでもう迷わない!バッグと服の色の合わせ方/秩序編

こんにちは!ライズショップのWeb担当スタッフ、江村です。

今回から全4回にわたって「色」によるバッグと服のコーデをご紹介します!

第1回目は「秩序」による色の合わせ方です。


色相環ってご存知ですか?

色を順序立てて並べたものを色相環(しきそうかん)といいます。

これです。

赤や黄、緑、青のことを「色相」と呼ぶのですが、これを並べたものが色相環です。

色相には番号が振られている場合もあります(カラーシステムと呼ばれるものによって色相をどう区別するかがことなります。ちなみにこれはPCCSと呼ばれるものです)


秩序がある色の組み合わせはOK

分かりやすくいうと「規則正しく」と言う意味です。

どういうことかと言いますと、例えば「2」の赤を選択した場合、その真向かい(180度)の位置にある「14」の緑を選ぶ、というのが秩序です。


ライズショップの「アルト/リュック」で写真を加工してみるとこんな感じです。

どうですか?

秩序があるからといって原色そのままではくどいので、色相以外の色の鮮やかさ(彩度)や、色の明るさ(明度)は変えています。


他の色だとこんな感じです。

リュックがキャメルで「6」の深い色、それに対してトップスとパンツを「18」の青の濃淡、足元はリュックに合わせて「6」の深めの色です。


つづいて3色!

リュックは「4」、トップスは「12」、パンツは「20」です。ちょっと面白い組み合わせ。でもアリだと思いませんか?


黒のリュックは、

モノトーンで合わせると楽チンですが、リュックの色を気にせずに服だけで合わせてみましょう。

「6」と「20」の組み合わせ。

「22」「2」「6」の組み合わせ。これも秩序です。


他にも4つ、5つ(4色+白か黒)、6つの組み合わせとかもありますが、色数が増えると高度になっていきます^^;詳しく知りたい方は、「配色 秩序」でググってみてくださいね!


色の知識・理論からコーデするのって面白くないですか?いつもはワタシの頭の中の引き出しでしか組み合わせを考えることしかできなかったのに、これを知ったおかげで一気にバリエーションが広がった感じがしてます^^


そうそう、色の組み合わせといってもファッションの場合は注意が必要です。服は素材感や形も大事です。全然違う素材や形だと、色の組み合わせがOKだとしても大変なことになるので気をつけてくださいね!


今回はここまでです。それではまた次回!!


記事まとめ

はじめに

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・第2回 準備中

・第3回 準備中

・第4回 準備中

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